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<title>cafe panda☆</title>
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<title>私が語りはじめた彼は</title>
<description> 著：三浦しをん刊：新潮文庫今私が浸っている怒濤の「忙しい！」状態の前に読み終わった本。文庫の裏表紙の解説曰く恋愛関係、家族関係の危うさをあぶりだす、著者会心の連作長編。言葉が持つ圧倒的な力に浸りきれる作品。と言っても、力任せに押し倒されるのではなく、そっと優しく抱きしめられたと思っていたのに、抗う間もなく溺れているような、そんな力。ただひたすら、ゆっくりと、押しては返す波にひたされて気づいたら水の
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/c/a/f/cafepanda2/watasi.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/c/a/f/cafepanda2/watasi.jpg" alt="" border="0" width="299" height="443" /></a><br /><br />著：三浦しをん<br />刊：新潮文庫<br /><br />今私が浸っている怒濤の「忙しい！」状態の前に読み終わった本。<br />文庫の裏表紙の解説曰く<br /><br />恋愛関係、家族関係の危うさをあぶりだす、著者会心の連作長編。<br /><br />言葉が持つ圧倒的な力に浸りきれる作品。<br />と言っても、力任せに押し倒されるのではなく、そっと優しく抱きしめられたと思っていたのに、抗う間もなく溺れているような、そんな力。<br />ただひたすら、ゆっくりと、押しては返す波にひたされて気づいたら水の中に飲み込まれてしまうような感動に包まれる本。<br />「文章でしか味わうことの出来ない快楽」がこの本にはある。<br />素晴らしい、そしてただひたすら美しい。<br /><br />はふう（歓喜のため息）<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Book</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T18:21:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>momo</dc:creator>
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<title>ストレッチ効果ぽん！</title>
<description> なんだかいろんな締め切りに追われている今日この頃。突然「ホニャララ」の原稿を送っていないという事態に気づく。締め切りは先週。急いでパソコンを立ち上げたら１行も書いていない。それどころか前段階のテープ起こしも、データ収集も、リサーチもやっていない。ひぃぃぃぃぃ～。と絶叫したところで目が覚めた。夢とは承知の上で、数時間後起床したオットに「ねぇねぇ、ホニャララって原稿ちゃんと送ったよね」と確認。「何言っ
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<![CDATA[ なんだかいろんな締め切りに追われている今日この頃。<br />突然「ホニャララ」の原稿を送っていないという事態に気づく。<br />締め切りは先週。急いでパソコンを立ち上げたら１行も書いていない。それどころか前段階のテープ起こしも、データ収集も、リサーチもやっていない。<br />ひぃぃぃぃぃ～。<br />と絶叫したところで目が覚めた。<br />夢とは承知の上で、数時間後起床したオットに「ねぇねぇ、ホニャララって原稿ちゃんと送ったよね」と確認。「何言ってんだ、とっくだよ」と言われてほうと安心のため息ひとつ。<br />というのが数日前。<br /><br />本当はこんなこと書いている暇は１秒たりともないのですが、気分転換です。<br />でも、ブログで指とココロを滑らせると「運動前のストレッチ効果」が文章にもあるのですよ。いえ、言い訳じゃなくて本当に！<br /><br />全然関係ないですが、ずっと前に録画しておいた「モノマネ番組」（タイトル失念）を昨夜食後の「動きたくない数十分」に鑑賞。お腹を休ませたくてビデオ鑑賞のはずが、大爆笑の連続で余りに笑いすぎてまさに「お腹の皮がよじれる」状態となり消化進まず。<br />小島よしおがマイケル･ジャクソンを歌ったときは呼吸困難になるほど笑ってしまった。<br />あの人の顔は存在感があるなあ～。<br /><br />さ、指も滑ってきたし、仕事に戻ろうっと♪<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Life</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T11:47:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>momo</dc:creator>
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<title>浮気じゃありません</title>
<description> 「ちょっとカッコイイ（ハートマーク）」という人がいると、オットにすぐに「きゃあ、XXさんカッコイイ、私あの人好き好き大好き～。本当にもうメロメロ～」と報告（？）する私。で、昨日そのカッコイイ人に久しぶりに会う機会があった。もう車の中からテンション全開、フルスロットル。「ああ、嬉しいなあ、早く会いたいなあ」と運転するオットに喜びを伝える私。そういうことがあったので、ちょっと申し訳なく思っていたら、その
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/c/a/f/cafepanda2/nodame_m.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/c/a/f/cafepanda2/nodame_m.png" alt="" border="0" width="373" height="472" /></a><br /><br />「ちょっとカッコイイ（ハートマーク）」という人がいると、オットにすぐに<br />「きゃあ、XXさんカッコイイ、私あの人好き好き大好き～。本当にもうメロメロ～」<br />と報告（？）する私。<br />で、昨日そのカッコイイ人に久しぶりに会う機会があった。<br />もう車の中からテンション全開、フルスロットル。<br />「ああ、嬉しいなあ、早く会いたいなあ」<br />と運転するオットに喜びを伝える私。<br /><br />そういうことがあったので、ちょっと申し訳なく思っていたら、その後ささやかなことでケンカ。<br />ああ、ちょっと騒ぎすぎたかな、それで機嫌悪くしているのかなと思ったら・・・<br />「別にそれは関係ない。だいたいそんなのは（好みのタイプの男性に会うと、騒いでオレに報告することは）いつものことじゃないか」<br />とアッサリきりかえされる。<br />がびょん！いつものこと。た、確かに。すみません・・・。<br />あの、映画スターとかアイドルに騒ぐミーハーを一匹飼っていると思ってくだされば・・・・・・。ただそれがスクリーンの向こうということではなく・・・ごにょごにょ。<br /><br />そんなことを考えていたら、例え軽い気持ちでもオットに申し訳なかったなあと思い始めてココロが痛んで熟睡できず。浅い眠りで夢をたくさん見て、新聞配達の音で目が覚めてそれっきり睡魔が私を訪うことはなかったのであった。<br />はあ、こんなことでこんな風になるなんて、渡辺淳一の小説に出てくる女性はすごいなあ、私は絶対に「本当の浮気」はできないタイプだなあと全然見当違いのことを考える晩秋の日々であった。チーン！<br /><br />アップした写真は12月公開「のだめカンタービレ」のマングースです。<br />余りにも極私的なあほらしいことを書いたので、和ませキャラを置いてみました。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Life</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T14:35:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>momo</dc:creator>
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<title>生き霊</title>
<description> 「忙しくて本を読む暇がない！」と嘆くオットのために、最近毎日朗読をしている。今読んでいるのは村上春樹の「海辺のカフカ」。ハードカバー版でちょうど今下巻の途中。※「カフカ」未読の方は注意。ここからあらすじネタバレあり主人公の田村カフカくんが憧れの女性である佐伯さんの生き霊と愛し合うシーンをちょうど今日は読み終えた。オットはカフカくんが佐伯さんに恋心を抱き始めたときに、ふたりの関係を予見していた。私は
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<![CDATA[ 「忙しくて本を読む暇がない！」<br />と嘆くオットのために、最近毎日朗読をしている。<br />今読んでいるのは村上春樹の「海辺のカフカ」。ハードカバー版でちょうど今下巻の途中。<br />※「カフカ」未読の方は注意。ここからあらすじネタバレあり<br />主人公の田村カフカくんが憧れの女性である佐伯さんの生き霊と愛し合うシーンをちょうど今日は読み終えた。<br />オットはカフカくんが佐伯さんに恋心を抱き始めたときに、ふたりの関係を予見していた。<br />私はいくら何でも15歳と50歳ではあり得ないだろうと思っていたのだが、果たしてオットの予感は当たった。<br />不思議な老人・カーネルサンダーズが雨月物語の話をするシーンも登場してきて、オット曰く<br />「このままじゃ、カフカくんは精気を吸い取られて死ぬ。雨月物語はそれの暗喩だろう」<br />とのこと。<br /><br />しかし私的には、恋いこがれる相手と現実の世界で成就できないのなら例え生き霊でもいいから逢いに来てほしい。<br />そして夜毎に夢うつつで、愛する人と（厳密に言うと実態のない生き霊だけれど）過ごしたい。たとえその代償が命であったとしても、その甘美な時間と引き換えなら投げ出してもいいだろう、願わくば命果てるその最後の朝を迎えるまで、一晩でも多く彼（の生き霊）と愛を交わすことができますように、私が願うことはそれだけです、神様・・・などとふと思ったりもしたのであった。<br /><br />ああ、いったいどうなる、田村カフカくん！<br />続きが気になる！！！<br />こんな小説久しぶり。はぁはぁ。<br />神様、村上春樹氏をどうもありがとう！！！<br />あと言っていることが矛盾しているけれど、カフカくん、絶対に死なないで。<br /><br />一体どんな風にこの物語は終わりを迎えるのだろうか。<br />きゅん（期待で胸が高鳴る音）<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Life</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T11:20:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>momo</dc:creator>
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<title>ポォウ！　This is it</title>
<description> 先日「This is it」を観ました。マイケル・ジャクソンの幻のコンサートのリハ映像で構成されたこの映画。そこでマイケルお得意の「ポォウ！」というかけ声が炸裂。あの物言いってステージだけのものじゃなかったのですね。コンサート用のビデオを観て感動して「ポォウ」と叫ぶマイケルを観て、ああ「ポォウ」はマイケルにとって日常の言葉だったのねとしみじみ。で、思ったこと。ウィル・スミスの「ほぉう」という雄叫び、あれはマ
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<![CDATA[ 先日「This is it」を観ました。<br />マイケル・ジャクソンの幻のコンサートのリハ映像で構成されたこの映画。<br /><br />そこでマイケルお得意の「ポォウ！」というかけ声が炸裂。<br />あの物言いってステージだけのものじゃなかったのですね。<br />コンサート用のビデオを観て感動して<br />「ポォウ」<br />と叫ぶマイケルを観て、ああ「ポォウ」はマイケルにとって日常の言葉だったのねとしみじみ。<br />で、思ったこと。<br />ウィル・スミスの「ほぉう」という雄叫び、あれはマイケルの「ポォウ」の系譜だったのですね。<br />ああ、マイケルってやっぱりすごい。<br /><br />という冗談はさておき、これこそ「大きなスクリーン」「最高の音響環境」で観るべき映画という作品でした。<br /><br />それにしてもこの映画の監督でもあり、舞台監督だったケニー・オルテガはすごい。<br />いくらでも「泣かせよう」と思えばそういう方向に持っていくことが出来たのに、そういう表現は一切排除。<br />「ここは涙ポイント」というところでは、あえて控えめな表現にしてあり、あくまでもマイケルという一流の表現者の素晴らしいパフォーマンスをいかに忠実に伝えるかということに終始。<br />追悼とか、故人の映像記録だからというセンチメンタリズムを一切排除したあのプロフェッショナルな仕事ぶりにはただただ感動しました。<br /><br />破産の噂が流れているのに数千万円の壺を平気で衝動買いしたり、整形手術で顔がどんどん変わっていったり、いろいろ奇矯が多い人だったかもしれませんがステージのうえにいるときのマイケルは最高のエンタテナー、まさにキング・オブ・ポップだったのだなあと痛感。<br /><br />はあ、それにしても、すごかった・・・。<br />マイケルのコンサート映像を見るのは二十年ぶりくらいなのですが、普通カラダは衰えていくものなのに、50歳になって若いときよりステージの完成度が高いって一体なんなのよ！と愕然。<br />ベッタベタの言葉ですが「不世出の天才」という言葉が何度もよぎりました。<br />マイケル死すとも音楽死なず。<br />彼は名実共に「永遠の存在」になったのだなあとスクリーンを観ながら思いました。<br />ご冥福をお祈りいたします。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-12T09:58:20+09:00</dc:date>
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